モラルハラスメントと育児

すくすく育つ子供

育児はあまりにも多岐に渡る。24時間体制の完全看護。特に子供が病気になったり、障害があれば目は絶対に離さないのが母親だよね。


三度三度の食事は、深夜も止まない平均1日12回の授乳から始まり、離乳食、偏食があれば沢山の工夫がいる。食べたくないと愚図る子どものために、投げられたお皿を泣きながら片付けて作り直す毎日の経験者も多いと思う。

もちろん、こんなに過酷なのにお給料は出ない。 個人的な見解では児童手当は子育てを主にする側に振り込まれるシステムになってほしいと願う。

恐ろしい事に、子供の為の手当てを自分の資産形成や浮気やギャンブルに使い込む夫も存在するのだ。

夫や家族の強力な心の支えがどれだけ母の心を安定させるか。母の心が健全だから、子供を余裕を持って観察して健全に育てる事ができる。


言葉が育つまでは幼児は暴れる事も多い。でも、言葉は悲しいかなたくさん浴びた数しか育たない。もし夫婦間で豊かな会話が望めないのなら、保育園など視野に入れなければならないかもしれない。


それなのに、児童手当は世帯主に振り込まれる。(2回目言います)

年少さんまでは保育園は無償化ではないから、年少さんまでは子育てを奥さん任せで保育園は我慢して欲しいという夫も多い。

つまり、奥さん側は年少さんになるまで、マタニティー期間から含めて子供に神経を使いっぱなしになってしまう。

お母さんが働いて保育園に入れても対象年齢の年少まではお金もかかりパート代金も消える。産後の体にはかなりの負荷である認識もまだまだ社会では薄い。家計はなかなかプラスにならない。家計を任せてもらえないお母さんも多い。まるで昭和の世界が令和になっても続いていたりする。


とにかくお母さんには一人になる時間がない。両親の手伝いが見込めない場合の急なショートステイは、最悪児童相談所。ケータイ電話は持ち込めず、面会という形になる。


そう、育児は宝の命を育む聖業なのにもかかわらず『無料のボランティア化』しやすいハラスメントを含んでいる。 その上、ショートステイなど気軽にお母さんが休めるシステムも整っていない。一泊でも一人になる時間があればと何度思った事か。家を飛び出しても子供が心配で戻ってしまう。安心して預けられる場所がなかなかない。


お母さんが休めないまま走り続けたらどうなるなるかは、想像にたやすい。だんだん壊れていく。障害手帳を取るお母さんも増えている。お母さんがボロボロになっていく姿を社会は、あなたは見たいですか?

普通は周りが支えて気づいてくれる。でも、『お前の子育ての仕方が悪い』と放っておかれる状況なら、今いる自分の環境が『こうなくてはならない』という枠にはめられているのかもしれない。


もし、本当にもう自分には逃げ場がない。そう思うなら、私も相談させていただいたLINEのオープンチャットがおすすめ。


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もしかしたら、私は『カサンドラ症候群』かもしれない。もしかしたら、夫や、義両親や、あらゆる環境から『モラルハラスメント』を受けているかもしれない。そう思ったら参加してみる事をおすすめ。

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子育てをするあなたの心が平安に満ちて、子供たちがすくすくと健全に育つ世の中になりますように願いを込めて。


投稿者: saorimama

☞転勤族、核家族、三人の子育て、少しでも私がした苦労を後に続く人にさせない為のblogです。 ☞アメリカでネイルのスクール。エステかじる。 ★一人目小学生に上がるまでは地獄の育児を経験。 ★二人目ネフローゼ症候群発症。ネオーラル寛解中。 ★末っ子。 趣味は、料理。目標は普通の幸せな家庭。

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